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10月
29
2008

Google誕生 ガレージで生まれたサーチ・モンスター

Google誕生 ガレージで生まれたサーチ・モンスター

ラリー・ペイジとザーゲイ・ブリンのgoogleに対する支配力。

この支配力はとても巨大でとても強力だった。

世間には理解されがたい非常識な方法だったかもしれない。

でもそれは二人のgoogleに対する思い…それはgoogleを守る為。

私には株式公開の話は大切な物を奪われたくない二人の気持ちが痛いくらいに伝わった。

それはまるで宝物を必死に守る子供の様にも思えた。

世間のしきたりに牙を向き、

四方から翳される巨大な圧力に抵抗し、

大切な大切な宝物「google」を誰にも渡したくないと必死に守ろうとする二人。

常識を覆す型破りな二人。

大人達には決して心を許さず、自分達の仲間だけを信じる二人。

強気で、勝気で、生意気。

だけどそれは私達にもある心だと思う。

規模は違うかもしれないけれど、大切なものを守りたい一心。

大人達に「それは大人になるまで預かるから渡しなさい」と言われても簡単には譲れないだろう。

反抗期にも来た感覚を私は感じた。

窮屈だった自分の中学生の頃を連想させた。

そしてその二人の姿を心から格好良いと思った。

信じる心と強い信念があるからこそ築き上げてきた伝説だと思った。

今までの常識も歴史も信仰も全て壊してきた二人。

夢と希望を与えてくれる二人は「勇者」に見えた。

10月
22
2008

Google誕生 ガレージで生まれたサーチ・モンスター

やっと今日で四分の一くらい読めましたぁぺこ

本当に長い笑

軽く辞書くらいあるいからね二ヒヒ

とりあえず、一番最初に投資したアンディ・ベクトルシェイム氏。

形にもなっていないGoogleを巨大なタウンページと考えた事にスゴイと思った。

しかも当時(10年前)は検索そのものを重要視していなかったワケで…。

確かにその通り。

そこから何かが始まる予感を完璧に読んでたんだね。

今となっては似たような感覚になってるけど、当時にタウンページを連想させたのはスゴイなぁ。

さすが全てをお金にする男∑!!

10月
19
2008

アイ・アム・レジェンド

インターネットアイ・アム・レジェンド

「地球最後の男」ってキャッチフレーズを見てもっとサバイバルな世界を生きていく映画かと思ってたょ↓↓

人類がウイルスに滅亡してしまう映画だったのねぇ…サーーッッ・・・

しかもそのウイルスが人の手で作られた設定ならそこにもう少し触れても良かったんじゃないかなぁ??

あーゆぅゾンビ映画は苦手な方なので…。

見てるの辛かったなぁ…。

ゾンビ映画なら見なかったですガクブル

10月
19
2008

Sweet Rain 死神の精度

インターネットSweet Rain 死神の精度

ん…ちょっと物足りなかったかなぁヴィドール

死神のキャラクターがなんか生かされていないと言うか…なんと言うか…。

今までの死神のイメージを壊したかったんだろうけど…。

まぁ確かにあんなに無知で野心のない死神は今まであんまり見た事ないけど…。

それが死神として魅力があるかは別だと思う。笑

DEATH NOTE を見ちゃってるから死神はあれくらい世界を脅かす存在感があってもいいと思うなぁひらめき

10月
19
2008

ウォンテッド

ウォンテッド

?コレ、スプラッタ映画だったのビックリ!

グロイ…グロテスクだよ・・・汗☆

アクションは見れるけど…結構描写がリアルだとツライかな…。

友達が「後味悪いよ」って言っていた意味が解かりましたが~ん

内容もなんかデカイ話かと思ったら身内の話だったし。笑

ん~スウィーニー・トッド以来見るのが辛かった映画でしたぁ…。

最後の方なんか顔に手を当ててハァハァしながら見てました。笑

変な汗かいたw

迫力のあるアクションのシーンはさすがぁ!!

10月
19
2008

20世紀少年

20世紀少年

これはもうキャスティングが最高2

みんなソックリで漫画の世界観がめっちゃ広がるびっくり!

オッチョも似てるけど、ヤンボーマーボーの子供時代が激似すぎ笑

あれはスゴイ!!

オーディションとかで探したんだろうけどあんなに似てる子供っているんだね!

ケンジの子供時代可愛いはぁと

内容以外にも楽しめて面白かったなぁ♪♪☆

公式ホームページも世界観が物凄く表現されていてそこでも楽しめました音符

10月
19
2008

デトロイト・メタル・シティ

 デトロイト・メタル・シティ

まじ最高に笑った∑!!

漫画の色々な部分が混ざっていて話がぐちゃぐちゃになっていたけどぶっ

それはそれでちゃんと繋がっていたし、

あの漫画を映画にしたら…まぁ、これがギリギリのラインだよなぁ~と思う。笑

悪魔検定を全門正解したくて2回見ました。笑

悪魔検定何十回も挑戦して見事にクリア萌~ッッ

ベアブリック当たらないかなぁぐるーみー

初めて舞台挨拶も行けたし、松山ケンイチと握手も出来たし本当に幸せな思い出が出来ました。笑

続編キボンヌ!!!!!!!!!

デトロイト・メタル・シティ DVD-BOX

アニメDVDも最高ハート

漫画の世界がそのまま描かれているので漫画ファンにはたまりません*はーと

毎日見てたので完コピ出来る勢いです萌~ッッ

魔界遊戯~for the movie~

もちろん初回限定版を購入グッド! デスメイクセットをどうしろと笑

ま、記念なんでいっかポッ

CDもヘビロデで聞いてます。笑 本当に最高です。笑

10月
18
2008

日記ブログで夢をかなえる

上司から頂きました。

ブログを通じて本を出版したり、会社を起業したりと現代は凄く変わりましたね。

もちろん私もブログやSNSにはとても魅力を感じています。

使い方によっては普段出会えない人と出会える場所だと思います。

まだその活用性が偏見であったり、浸透していなかったりで全ての人に理解されていないのは非常に残念です。

この本を読んで素直にブログを活用しようと思いました。

本に書いてあることは割りと当たり前な事が多いのですが、

やはり実際に実践をして結果を出している経沢さんだからこそ現実味をおびていると思います。

なかなかさらけ出す事は難しいですが努力次第だと思います。

そして努力は報われます。

アツイ野望とチャレンジ精神があれば必ず夢は叶う事を教えてくれる一冊です。

社内ブログのお話もあるので、社内ブログ導入を検討されている経営者の方にはおすすめです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

超人気「女性起業塾」主宰、人気社長ブログ「人生を味わい尽くす」ブログを書く、経沢香保子の体験的ブログ術。
【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 わたしがネットで日記を書き始めた理由/第2章 なぜ日記を書くと夢がかなうのか/第3章 自分の考えを整理するデトックスブログ術/第4章 魅力的なブログのつくりかた/第5章 会いたい人に会えるブログ術/第6章 ブログで社内をマネジメント/第7章 ブログ、SNS、メルマガの上手な使いかた/対談 サイバーエージェント・藤田晋vs経沢香保子/対談 ドリコム・内藤裕紀社長vs経沢香保子

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

経沢香保子(ツネザワカホコ)
トレンダーズ株式会社女性起業塾代表取締役。1973年千葉県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、株式会社リクルートに入社。人材総合サービス事業部に配属され、約200社を担当。在籍中の営業成績はトップクラスであった。その後、創業間もない楽天株式会社へ移り、楽天大学など様々な新規事業開発に関わる。2000年、26歳でトレンダーズ株式会社を設立し、代表取締役に就任。流行を生み出す年齢層である20~34歳のF1女性を2500人ネットワーク化し、マーケティングを行う。現在では、ネイリスト出張サービス「Every Nail」や、自社の経験を生かしたプレスリリースサービス「広報担当」など続々と新規事業を立ち上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

10月
18
2008

FBI心理分析官(2)


立て続けに続編も読ませてもらいました。

今回は日本の事件が何件かレスラーによって分析されていたのでより身近な感覚で読む事が出来ました。

特に印象に残ったのはオウム真理教の事件です。

地下鉄サリン事件は私が小学生だった事もあり当時の事件の印象はそれほど衝撃的ではなかったのですが、この年になって改めて事件を振り返るととても恐ろしい事件だったんだなと思い知らされました。

私も社会人になり事件現場の事を考えると、

非常に混雑する通勤ラッシュを狙ったこの事件は想像を絶する世界だったはずです。

そしてサリンの脅威性にも驚かされました。

触れただけで致死量に達する恐ろしい毒ガスです。

もともと戦争兵器として開発されたと言う恐ろしい事実も知りました。

あまりにも無知だった子供時代にはニュースを見てもあまり実感がありませんでしたが、

今この事件を改めて振り返ることが出来て本当に良かったと思います。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

「フリーズ!」と叫んだきり、無防備な日本人留学生を射殺した男の心理とは?幼女連続殺人事件の被告は本当に多重人格なのか?エリート青年たちはなぜ、オウム真理教をえらんだのか?無差別殺人の恐怖は、もはや他人事ではない。セックス殺人からハルマゲドンまで、世界中に蔓延する異常心理を元FBI捜査官が徹底的に分析。「プロファイリング」という驚くべき技法を世に知らしめた国際的大ベストセラーの続篇登場。
【目次】(「BOOK」データベースより)

1 つくば母子殺人事件/2 ヴェトナム戦争の謎の後遺症―心的外傷後ストレス障害/3 「人違い」ではすまされない事件/4 連続殺人―蔓延する社会現象/5 怪物と語る―ジョン・ウェイン・ゲイシー/6 食人鬼と語る―ジェフリー・ダーマー/7 英国の事例/8 南アフリカの事例/9 地下鉄のハルマゲドン

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

レスラー,ロバート・K.(Ressler,Robert K.)
1937年生まれ。ミシガン州立大学で犯罪学を学び、同大学院で警察管理運営学の修士号を取得。74年、FBI行動科学課の主任プロファイラーとなる。その20年近い活躍ぶりは、トマス・ハリス『レッド・ドラゴン』(はやかわ文庫NV)、『羊たちの沈黙』、『ハンニバル』、コーンウェル「検死官シリーズ」など、さまざまな小説や映画の題材となった。70年代米国の凶悪殺人者達の異常心理に迫った前著『FBI心理分析官』(ハヤカワ文庫NF)は世界的ベストセラーになった。FBI引退後は、ヴァージニア州に司法行動学研究所(FBS)を設立し、警察の難事件捜査に協力している
田中一江(タナカカズエ)
東京女子大学文学部卒、英米文学翻訳家。訳書に『私はイヴ』サイズモア&ピティロ、『エンダーの子どもたち』カード、『裁判はわからない』ホール(以上早川書房刊)他多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

10月
18
2008

FBI心理分析官

以前から犯罪心理には興味があったので面白かったです。

ただ、内容が想像以上にリアルでグロテスクだったので精神的な面では読むのに気力が必要です。笑

この本を読んで日本はつくづく平和だなと思いました。

この本の事件のような出来事は滅多にというか…ほとんど日本ではありえません。

大量殺人犯には共通する部分が多かったのと、

秩序型と無秩序型の二通りに別れているのに興味をそそられました。

やはり家庭環境は大事なんですね。

少し犯罪者の心理も理解する(共感するかは別として)事が出来る本だと思います。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

被害者の血を飲む殺人鬼、バラバラにした死体で性行為にふける倒錯者、30人以上を殺害したシリアル・キラー…異常殺人者たちを凄惨な犯罪に駆り立てたものはなにか?FBI行動科学課の特別捜査官として数々の奇怪な事件を解決に導き、「プロファイリング」という捜査技術を世界中に知らしめて『羊たちの沈黙』や「X‐ファイル」のモデルにもなった著者が、凶悪犯たちの驚くべき心理に迫る戦慄のノンフィクション。
【目次】(「BOOK」データベースより)

吸血殺人鬼/怪物と闘う者/殺人犯との面接/暴力に彩られた子供時代/新聞配達少年の死/秩序型と無秩序型の犯罪/プロファイリングとは何か/偽装―ごまかしのパターン/殺人はくり返されるか?/二人のショー/プロファイリングの未来

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