6月
19
2012

グリコ新CMは「AKB48殺人事件」&名探偵コナン青山剛昌が前田を書き下ろし


グリコ新CMは「AKB48殺人事件」&名探偵コナン青山剛昌が前田を書き下ろし

今回のCMと連動して『週刊少年サンデー』誌上で連載される「AKB48 殺人事件」のために青山剛昌によって書き下ろされた前田敦子 (C)青山剛昌/小学館

AKB48のメンバーが、イメージキャラクターとして出演するグリコ「アイスの実」の新CM「AKB48 殺人事件FILE-1」篇が6月25日(月)より、全国で放映されることが発表された。

今回の第1弾CMでは前田敦子、板野友美、大島優子、篠田麻里子、高橋みなみ、指原莉乃、峯岸みなみをはじめとしたメンバー21名が登場。「謎がとけるか! アイスがとけるか!」というキャッチコピーのもと、AKB48が殺人事件に巻き込まれ、メンバー全員が容疑者として浮上するという長編推理小説仕立てのエンターテインメント作品に仕上がっている。

物語の舞台となるのは、レトロな雰囲気の洋館。CM撮影場所のロケバス車内にて板野が前田に「AKB 辞めたら何すんの?」と聞き、「実はね……」と前田が答えようとした瞬間、「キャーッ!!!」という指原莉乃の叫び声が。そこではTeam4の加藤玲奈が変わり果てた姿で発見され、メンバーたちも動揺を隠せない様子。しかし、背後から「私に任せて!」という頼もしい声とともに、スリットの入ったトレンチコート風のセクシーなワンピースに探偵帽、革手袋と探偵服に身を包んだ前田が登場。ダイイングメッセージと携帯に残された暗号、これらを手がかりに前田は事件の真相へと迫っていく。第1弾では、事件発生から前田が探偵に変身するまでのシーンを中心に描かれている。

CMの撮影は5月下旬に、都内にある古い邸宅を貸し切って行われた。メンバー同士を疑っている表情を演出する狙いとして、真犯人をメンバーに明かさないまま撮影は進行し、休憩中もメンバーの会話は真犯人探しで持ちきりだった。また、もともとドラマ仕立てというCMの性質上、通常のCMをはるかにしのぐ大量のカットが必要であり、撮影時間に限りがあるため、監督は当日の予定時間内に全素材を撮り切れるか不安な気持ちもあったという。しかし、ドラマや映画でひっぱりだこの選抜メンバーだけあって、ほとんどのシーンが一発OK。時間内にすべてのシーンを撮り終え、監督から「OK!」が飛び出すと、大きな拍手が沸き起こっていた。

さらに今回は、小学館発行の漫画誌『週刊少年サンデー』誌上にて、テレビCMと連動した全9話に渡る「AKB48 殺人事件」の連載マンガが7月4日発売号よりスタート。CM、WEB、マンガそれぞれから、真犯人を突き止める重要な情報が発信され、視聴者とともに犯人探しを盛り上げていく、今までにない参加側のエンターテインメントキャンペーンとなっている。

なお、「AKB48 殺人事件」の原案は秋元康、原作は「名探偵コナン」の作者・青山剛昌。そして、漫画は梧桐柾木が担当している。

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