1月
10
2014

永遠の0


見てきました。
お恥ずかしい話、戦争についてはほぼ無知に等しいのですが、色々と考えさせられる映画でした。

ネタバレ兼、気になった点です。
無知が故に間違っている点もあるかと思いますが…(>_<)

★大石と松乃が結婚後、宮部について一度も話した事は無いと言っていたのに何故、清子は大石が本当の父親では無いと言う事を理解していたのか?そして本当の父親について何も知らないのか?
└もう既に物心がついてたから?(大石が来る度におじちゃんと呼んでいたし?)
└大石と結婚する前(大石が現れる前)に本当の父親について話していても良いはずなのに覚えていないのは小さかったから?

ここに関してはノンフィクションではないので、突っ込むのは間違っているかもしれませんが。笑

★景浦について
松乃が大石が現れる前に日本刀を持った男性に助けられたという話ですが、これは景浦ですよね?
大石と同じ様に、実は景浦にも置き手紙があって、松乃を助けたとかならもっと良かったかな〜と思ったりもしましたが…。
景浦は松乃の事を知っていたんですかね??
写真見た事あったのかな?
もしこの出来事が偶然だったなら、きっと宮部が約束した「腕がなくなっても脚がなくなっても必ず帰る、死んでも生まれ変わって必ず帰ってくる」の事なんでしょうね。
輪廻転生とはまた違うけれども、宮部は姿を変えて帰ってきたって事には変わらないのでしょう。

★結局、宮部は何故特攻隊へ?
└誰かが死なないといけないから?
その死によって自分は生かされてるから?
その現実を受け入れられないから?
└家族や日本の未来を心配して?

結局は宮部本人から語られる事は無かったので、個々の推測になっちゃいますが・・・。

気になって、他の方々のレビューを見たら原作から省かれている大切なシーンもあるらしいので、読んでみようと思います。
(漫画もあるらしいので、まずは漫画から。)

実は戦争映画は苦手であまり見た事無かったのですが、大人になったからなのか分かりませんが、少し戦争に興味が出てきました。

この映画を見て、私の乏しい知識とwikiを見ての感想です。

遥か昔、日本は日本人同士で領土を奪い合い、戦をしていた。
375年前までは戦は行われていた。

1639年に島原の乱が発生した後は、200年以上戦乱が起きることはなかった。

鎖国後、戦は戦争へ変わり、世界中で領土を奪い合う。

同じ人種同士で争う事は無くなったのかもしれない。
だけど、今度は違う人種同士で争い合う。
1945年(昭和20年)8月15日まで。

白虎隊は特攻隊へ名を変え、兵器が変わっても、己の命を賭けても勝利に対する執念は変わらないのかもしれない。

約60年前の話。
彼らは今の日本や世界を見てどう思うのかな?
守りたかった未来ですか?

でも彼らの魂のお陰で私達は自由を手にして生きている。

今も尚、戦争は行われている。
でも同じ地球に生まれたからこそ、同じ人間同士として理解し合いたいですね…。

【送料無料】永遠の0 [ 百田尚樹 ]

【送料無料】永遠の0 [ 百田尚樹 ]
価格:1,680円(税込、送料込)

About the Author:


年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」