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3月
13
2015

【イイ男】座席にバッグを置くオヤジ!→高校生2人がバッグを掴んだ!オヤジ『俺のカバンに何する!』A「なんやバッグ君、キミ切符買うとるんか?」→結果www

【イイ男】座席にバッグを置くオヤジ!→高校生2人がバッグを掴んだ!オヤジ『俺のカバンに何する!』A「なんやバッグ君、キミ切符買うとるんか?」→結果www

329: おさかなくわえた名無しさん 2013/07/13(土) 13:32:39.00 ID:0uUNTYos
そこそこ混んでる電車にて
バッグを座席に置いて大股開いて陣取ってるおっさんがいた
みんな迷惑そうな視線は送るけど我関せずな空気
駅について乗ってきた客に高校生くらいの男の子2人とお婆さんがいた
男の子たち、ツカツカとおっさんのとこに近づいて
バッグをどかして「おばーちゃん!ここ空いとるで!座りー!」と勧める
おっさん「俺のカバンになにする!」と逆切れするも
男の子A「なんや、このバッグ切符買うとるんか?」
男の子A「なあ、バッグくん、キミ座席に座る権利あるん?切符買うたん?」
男の子B「んーん買うてへんよ(バッグ抱えて裏声で)」
男の子A「切符買うてへん言うてるで?網棚においてええやろ?おっちゃん?」
おっさん(ぐう・・・無言)

お婆さん男の子たちに御礼言いながら席に座る
一連の流れが漫才みてるみたいで
華麗な対応にトキメイた30歳♂

331: おさかなくわえた名無しさん 2013/07/13(土) 13:32:41.00 ID:aSYHBNCo
うわ~うちの娘(美人)の婿にぜひ!だ

332: おさかなくわえた名無しさん 2013/07/13(土) 13:32:42.00 ID:MtVB+t6i

>>329
んーん買うてへんよ(裏声)
が目に浮かんでわろたwww
DQNでもないしいい注意の仕方だな

333: おさかなくわえた名無しさん 2013/07/13(土) 13:32:43.00 ID:5jVKv+NK

関西のノリだなぁw
2月
18
2014

死ぬ前の最後の食事、お前らなら何を食いたい?

1 :VIPがお送りします:2010/07/08(木) 04:14:24.90 ID:l5SHnFlw0
超人シェフがどんな料理、どんな味も完全に再現してくれるとしたら
お前ら最後に何食いたいよ?

2 :VIPがお送りします:2010/07/08(木) 04:14:56.95 ID:k+qA02f9

人生を悔いたい

2月
5
2014

時間

メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。その魚はなんとも生きがいい。それを見たアメリカ人旅行者は、
「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」
と尋ねた。 すると漁師は
「そんなに長い時間じゃないよ」
と答えた。旅行者が
「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」
と言うと、漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。
「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」
と旅行者が聞くと、漁師は、
「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」
すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。
それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。
その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。
自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、
ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」
漁師は尋ねた。
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」
と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」
「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、
日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう」

2月
5
2014

離してはいけないもの

1.乳児はしっかり 肌を離すな

2.幼児は肌を離せ 手を離すな

3.少年は手を離せ 目を離すな

4.青年は目を離せ 心を離すな

2月
5
2014

切ない同窓会

昨年の話です。
昨年の盆、中学校の同窓会へ行ってきたんです。

もう25年前の同窓会で、太ったり痩せたりで誰だか分からない人もいたりして、
卒業アルバムとにらっめこでした。

私が通ってた小学校はマンモス校で、クラスが9組までありました。
1クラス45人の9クラスなので1学年約400人とい多人数・・・・
一度も話したことない人もたくさんいました。
その内の約7割くらいが集まりました。
クラスごとで座ってたんです。

私は6組。
たまたま目があって座ってと誘ってくれたのが右側に座ったAさん。
クラスで一番暗かったって言うか、いつも一人で漫画を書いたりして、目立たない子のAさんでした。
なぜ分かったかというと、小鼻の横に大きなほくろと、会には不釣り合いなただのTシャツ・・・。

私「元気にしてた?」

Aさん「まぁ、そこそこ・・・」

私「お互い年取ったね、でも変わってないねw」

Aさん「まぁ・・・」

こんな感じで、話も盛り上がらず先生の近況とかの話があったり、
余興があったりすごく盛り上がってました。

一通り終わり、また雑談でもと思って右側を見ると、Aさんが居ない・・・
あれ???

左側にいたB君に・・
私「Aさん知らない?」

B君「好きだったんだぁ(^-^)Aさん来てたの?」

私「好きだったの??意外だなぁw久しぶりだねw
その赤いマフラー素敵だね★Rのマークが可愛い。」

B君「うん、ありがとう★」
そんな事言ってる場合じゃなく・・・

周りを見渡しても姿もないし、トイレでも行ったんだと思ってました。
会も終盤になり、幹事が神妙に話し始めました。

幹事「今日はとってもいい会になって良かったです。
最後ですが、亡くなって来れなかった方の名前をお伝えします。」

もう37歳、事故で亡くなったり先生も3人ほど亡くなっていました。
で、ここからです。
嫌な汗が引かなくなったのは・・・

幹事「6組は一人亡くなってます。

B君。
30歳の時に、事故で亡くなられました。」

え???
今、左側に居たよね???
左側・・・居ない・・・
頭の中、大パニックですよ!!

右側、Aさんが居る・・・
私「B君居たよね??」

Aさん「見えてたんだ・・・」
余計パニック。。

会が終わって、会う人会う人に聞いたけど、誰も見てない・・
見るわけないんだど、亡くなってるんだから・・

Aさんを問いただしました・・
私「Aさんには見えてたの???
なんで??なんで居たの?なんで私見えたの??」

Aさん「私、今神奈川で霊媒師してて、今日は来ないつもりだったんだけど、呼ばれたんだ。」

私「呼ばれた?って幹事にでしょう?

Aさん「いや、B君に・・」

私「なんで、どういうこと???」

Aさん「驚かないでね!」

私「驚く?う、うん。気になるから教えて!!」

Aさん「あのね、B君の事好きだったでしょう?」
私はすっかり忘れていました・・・
好きだった・・・

もう、震えが止まらなくて・・・・
気づきました・・・

Aさん「あなたにもう一度会いたかったらしい。
Bくんも好きだったらしくて、でも言えなくてそのままだったからと・・・」

私がAさん知らない?って聞いた時、好きだったんだぁって言ったのは私の事・・・
って思った途端、耳元で「ずっと好きだった。」って声がして、涙が止まらなくなって・・

「ごめんね・・」

Aさん「Bくん、成仏したから。」
Aさんは駅の方へ帰って行きました。

私は地元だったので、主人に迎えに来てもらって、家路につきました。
布団に入って、いろいろ思い出してて・・・・
ハッとしました。

今、夏・・・
Bくん、マフラーしてた・・・・???
また、涙が止まらなくなって・・・

私があげたマフラー・・・青いマフラー・・・名前の頭文字のRの刺繍・・・・
次の日、Bくんのお母様からクラスのお友達に順番に電話していると言うことで、お電話がありました。
Bくん、ずっと独り身で2月の寒い日の深夜、コンビニへ行った帰りに信号無視のトラックにはねられたそうです。

その時に、していたのが私が編んだ青いマフラー・・
血で真っ赤に染まっていたそうです。

お母様「あのマフラーをすごく気に入って、誰がくれたのか分かれば良かったんだけれど。
お棺に一緒に入れてやったんですよ。」

私「そうだったんですか・・・」
そのまま電話を切りました。

Bくん、安らかにと心から願っています。
乱文ですみませんでした。

切ない同窓会 その後・・・
実は、昨日B君のお母様から電話がありお話があるので家へ伺いたいとの事でした。
13時にわざわざ来て下さって、ある箱を私にと下さいました。
お母様「これね、息子のなんです。」
私「Bくんですか?」
お母様「この箱ね、錆びててもう何年も開けられなくてね・・・それが3日目前に開いたんです。」
私「3日前??」

私の誕生日でした・・・

お母様「びっくりしてね。中を見たらお手紙と写真が入ってたんです。」
中を見ると、見覚えのある封筒と・・・私の写真が・・・
私「これ、私があげた手紙です。。」
お母様「だから、今日来させて頂いたんです。

あの子は、物静かであまり話さない子でした。
とくに女の子の話は禁句で、結婚の話なんかは特に嫌がってました。
そこまで嫌がるにも、何か原因あるんだと思ってはいたけれど・・・
あなたの事をずっと想ってたんですよ、あの子・・」

お母様は大粒の涙を流しされてました。

手渡れた手紙は、私に出そうと思っていた手紙が3通・・・
1通はお母様が読まれてましたが、あと2通は未開封・・
お母様「1通は開けてしまって・・ぜひ読んであげて下さいますか?」

73: 青森県民:2011/10/26(水) 20:00:28.17 ID:WOjJbW/40
1通目・・・
「C子へ
C子から告白されて、本当は嬉しかった。
でも、俺は母子家庭で一人息子だし親父が死んで、
俺が母さん守らないといけないから、今は答えられない。ごめん。」

2通目
「C子へ
今どうしてますか?
C子が好きだ。 どうしても忘れられない・・
もう遅いかも知れない。ごめん。」

74: 青森県民:2011/10/26(水) 20:01:38.08 ID:WOjJbW/40
3通目
「C子へ
結婚されたそうですね。
おめでとう。俺は彼女も居ないし、今一人で住んでるよ。
近所のコンビニにかわいい子が居てさぁ、その子にアタックしようと思う。
似てるんだよ。C子に。

俺、好きだったんだぁw
C子の事。今更だけど。幸せになってくれよな。
俺も頑張るよ。もう今年30だし、俺もそろそろ身を固めないとなぁ。
夏バテしないようになぁ。また、どこかで会おう。
2004.8.12」

75: 青森県民:2011/10/26(水) 20:03:09.46 ID:WOjJbW/40
私の誕生日・・・
お母様「あなたへの気持ちを断ち切ろうと、あのコンビニへ通ってたみたいです。」
最初にOKしてくれてたらとか、もっともっと押してればとか・・・

思えば思うほど泣けてきて。
違う人生があったんじゃないかと思うと、無念で仕方なくなりました。
その時に息子が・・
「お母さん、どうしたの?どこか痛いの?
テープ持ってきてあげる。」

とカットバンを持ってきてくれました。
息子を抱きしめて泣きました。
別の人生があれば、息子も居ないし、主人にも会ってない・・・
これで良かったんだと思うしかないです。

箱の中に1枚、違う女性と写ったプリクラがありました。
お母様「コンビニの子です。1回だけデートしたらしくて。その子から頂いたんです。」
見てびっくりというか、とにかく叫んでしまいました。
そこに写ってたのは、従姉妹でした。
3こ下の従姉妹で、双子って言うくらい良く似てました。
そりゃ、似てるよね。

76: 青森県民:2011/10/26(水) 20:04:51.43 ID:WOjJbW/40
従姉妹からお客さんで好きな子が居たんだけど、最近来ないんだと6年くらい前に聞いた事があって。
B君だったんだぁと・・・・
従姉妹は結婚して幸せに暮らしてます。

世の中、うまく回らないですね。
それが人生なのかも知れません。
怖くもなんともないんですがw
読んで下さりありがとうございました。

終わり

1月
16
2014

メロンのカップ

小学校6年くらいの時の事
親友と、先生の資料整理の手伝いをしていた時、
親友が「アッ」と小さく叫んだのでそちらを見たら、名簿の私の名前の後ろに『養女』と書いてあった。
その時まで実の両親だと思っていたので心底衝撃を受けた。

帰り道、どんな顔で家に帰っていいか分からず、
公園のブランコに座って立てなくなった私に、親友はずっと付き添っていてくれ、
「よし、じゃあ私と姉妹の盃を交そう」とか言って、
カバンからメロンのアイスの容器(メロンの形のやつ)を出して、水道の水をくんで飲んだ。

一体何のテレビを見たのか、「盃の契りは血のつながりより強いんだよっ」なんて
メロンのカップ片手に言う親友がおかしくて、思わず泣きながら笑いあった。
十数年たって私が結婚する事になり、結婚直前に二人で酒でも飲む事にした。

『あの時はありがとう』と、驚かそうと思って、あの時もらったメロンのカップを
カバンにこっそり忍ばせて飲んでたら、突然親友がポロポロ泣き出して
「あの時、あの時、気付かせてしまってごめんね」と。
『養女』の文字を隠さなかった事をずっとずっと悔やんでいたと泣いた。

そんな事、反抗期に親に反発しそうな時も、進学の学費面で親に言えなくて悩んだ時も、
机の上でメロンのカップが見守っていてくれたから、
あなたがいてくれたからやってこれたんだと伝えたかったのに、
ダーダー涙流しながらダミ声でドラえもんのように「ごれ゛ぇ~」とメロンのカップを出すしかできなかった。

親友もダーダー涙流しながら「あ゛~ぞれ゛ぇ!」と言って、お互い笑って泣いて、酒を酌んだ。
もちろんメロンのカップで。
もうすぐ親友の結婚式があるので思い出した。

1月
16
2014

おれが小学生の時、事故で両親が死んだ。

おれが小学生の時、事故で両親が死んだ。

その後親戚中をタライ回しにされた。
おれが「高校入学を機に1人暮らしを始めたいです」と言うと、親戚のヤツは「好きにしろ。」
と二つ返事で文字通りおれを放り出した。
金も貰った。300万。
おれの家を売ったし貯金とかもっとあるはずだが、おれはなにも言わずにそこを飛び出した。
なによりその場所が耐えられなかった。

そして1人で暮らし始めた。そして高校2年の時に知り合った友達の家に初めて遊びに行った時。
時間が遅くなって晩ご飯をごちそうになることになった。
友達の家は、親父さん、お母さん、友達、弟の4人家族だった。
おれを入れて5人の食卓には、ごはん、味噌汁、にくじゃが、あとよく判らない煮魚みたいなものが並んだ。

おれは「うまい!うまい!」と連発して食べた。
友達「そうか~?こんなん普通だよ?」
おれ「なに言っとるんだ、こんなん毎日食べれるなんて羨ましいて!」
おれ「炊きたてゴハンなんてすっげーゼイタクだて!」
それを聞いていたお母さんが「○○くん、いつもどんなもの食べてるの?」と聞いてきた。
おれは「いつもバイト先でまかない食ってます。あと家だとおにぎりとかパンとか、ラーメンとかです」と答えた。

お母さん「・・・お母さんはいらっしゃらないの?」
おれ「あ、おれ両親いないんすよ。昔事故で・・・。ハハッ。(笑)」
なるべく気を使わせないようにサラッと言ったつもりだった。
ところがお母さんはいきなりおれの手を両手で握ってきた。
おれがビックリしてると、涙目で「○○くん、困ったことがあったらうちに来るのよ」って言った。
なんだか分からないけど、おれも泣けてきた。

家族なんて欲しいと思ってなかったけど、その友達が本当に羨ましかった。
この時のめしの味が今でも忘れられない。
それからもそいつの家にはバイトの休みの日にゴハンを食べさしてもらいに行った。
いつもタダメシじゃ悪いから、一度お金を持っていったら、逆に怒られた。
「子供が余計な気を使わなくてもいい」って。

でもうれしかった。

1月
16
2014

志村へ

志村へ

この手紙をもって俺のコメディアンとしての最後の仕事とする。
まず、俺の芸能人生を解明するために、DVDを買うようお願いしたい。

以下に、コントについての愚見を述べる。
コントを考える際、第一選択はあくまで「笑いを取れば勝ち」という考えは今も変わらない。
しかしながら、現実には若手芸人の多くがそうであるように、他人をバカにして笑いを取ったり、
素人にツッコミを入れるだけで内輪受けに走っている事例がしばしば見受けられる。
その場合には、企画段階から綿密な計算と準備が必要となるが、
残念ながら未だ満足のいくコントには至っていない。

これからのコントの復活は、綿密な企画立案、それとライブの復活にかかっている。
俺は、志村がその一翼を担える数少ない芸人であると信じている。
能力を持った者には、それを正しく行使する責務がある。
志村にはコントの発展に挑んでもらいたい。

遠くない未来に、素人いじりや他人をこき下ろすコメディがこの世からなくなることを信じている。
ひいては、俺のネタを研究した後、計算された笑いの一石として役立てて欲しい。
リーダーは活ける師なり。
なお、最後に、 お笑い芸人でありながら、多数の人を泣かせて旅立ったことを、心より恥じる。

                                いかりや長介

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