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4月
18
2012

デザインとは?

今日は久々にデザインをしました。

私はデザインが苦手です。
そしてそれを口に出す事もありました。(反省)
でも決してデザインが嫌いなワケではありません。

デザインには答えがありません。
だからそれが正解なのか、間違いなのか悩みます。
(もちろん数字(売上、PV等で)で答えは出ますが・・・!)

デザインは物事を伝え、人を動かすものです。
好きなものだけ作っていたらアーティストです。

やっぱり難しいし、息詰るし、煮詰まるし、逃げたくなります。

でもそれは引き出しが少ないからだと、ある人に教えてもらいました。
引き出しは増えます。(見る、聞く、触るなど)

苦手って言うと勘違いされるかもしれませんが、
きっとこうゆう事なんだと思います。笑
 
 
 
「憂鬱じゃなければデザインじゃない」

 
 
 
 

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12月
27
2011

デザイン=心理学??

人事の方におすすめして頂いた本。

「デザインは心理学だよ」

この言葉、刺さりました。

人を動かすデザイン=心理学

どうやらアフォーダンスがキーワードらしい。

 レイアウトの法則―アートとアフォーダンス
新聞や雑誌のページを割り付けたり、洋裁の型紙を割り付けたりすること。レイアウトとは通常そのような行為を意味するデザイン用語とみなされている。だがその射程には、芸術や表現行為全般が含まれているのではないか、その根底には、人間の知覚・感覚の本質とも共鳴する何かが潜んでいるのではないか? 本書は「レイアウトとは何か」というささやかにして大胆な問いから出発し、多彩なアプローチによってその核心へと迫っていくことを意図して書かれた書物である。

この独創的な問題提起を可能としたのが、サブタイトルや帯でうたわれているアフォーダンスという視点の導入である。本来これはJ.J.ギブソンが発案した「協調としての行為が関連する環境の性質」を意味する生態心理学の概念なのだが、日本におけるこの分野の第一人者として知られる著者は、人やモノの表面の「肌理」へと注目することによって、今までの研究蓄積をレイアウト概念の再考察へと生かすことに成功した。絵画、写真、建築、組み版、相撲、リハビリテーション、ダンスなど取材の対象は多岐にわたるが、著者はこれらの事例を「光」「余白」「力」などの切り口から注意深く観察し、それらにうかがわれるレイアウトの本質が「肌理の性質を持った周囲」にあることを説得力豊かに論証していく。D・A・ノーマンの『誰のためのデザイン?』にみられるように、アフォーダンスと表現の関係というと従来は狭義のデザインに限定されていた観があるのだが、本書の問題提起はその裾野を大きく広げ、芸術全般を本格的な考察の対象とする可能性を開いたに違いない。

ところで、対話者の1人として本文中にも登場する鈴木一誌が手がけたブックデザインについてもひと言触れておくべきだろうか? 本書を一読した後、通常どおりの意味でも十分美しく読みやすいそのレイアウトの違った側面に目が止まるようなら、しめたものという気もする。(暮沢剛巳)

内容(「BOOK」データベースより)

魚や野菜や果物の肌理を見る。人の黒眼と白眼の比率を見る。歩く人の脚の振れ具合を見る。異性を見る。曲がり角の向こうをのぞく。そのような時に知覚していることは、すべてレイアウトである―。絵画からリハビリテーションまで、その本質を光・余白・力のレイアウトとして描き切る、生態心理学=アフォーダンスの平易で画期的な実践への招待。

内容(「MARC」データベースより)

1ページの中にどれくらいの大きさの文字をどうレイアウトするとカッコイイか? 輪郭を描かずに色のレイアウトだけで山を描くことは可能か? 壁のどの高さにどれくらいの窓をあけると心地がいいか? 生態心理学への招待。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐々木 正人
生態心理学者。1952年、北海道生まれ。現在、東京大学大学院情報学環・教育学研究科教授。知覚研究のシナリオを完全に書き換えた新たな認知理論=アフォーダンスの最前線で、多数の著作、翻訳監修を手がける。アフォーダンス研究の現在の重心の一つはアート制作とのコラボレーションに置かれており、その研究に垣間見える、人生と表現が入れ子になった知覚世界の探究は、認知科学をはじめとする諸自然科学、哲学、そして無数のフィールドで活躍するアーティスト達からの大きな関心を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 デザインの生態学―新しいデザインの教科書

内容(「BOOK」データベースより)

「かたち」のデザインから「リアリティ」のデザインへ。新しい「デザイン」の教科書誕生。デザインの未来をひらく、アフォーダンスのデザイン的展開/生態学的アプローチ。

内容(「MARC」データベースより)

人間の衣食住のサイクルにおけるデザインの位置付けを、豊富な図版と実践例を用い、デザインの生態学実践のプロセスを分かりやすく解説。付録にブックガイド、名言集、年表、デザイン相関図を収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

後藤 武
建築家/中部大学助教授/慶応義塾大学、横浜国立大学非常勤講師。一級建築士事務所UA共同主宰。1965年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科表象文化論専攻修士課程修了。同大学院工学系研究科建築学専攻修士課程修了。隈研吾建築都市設計事務所などを経て、現職佐々木 正人
東京大学大学院情報学環/教育学研究科教授。1952年生まれ。筑波大学大学院心身障害学専攻修了

深沢 直人
プロダクトデザイナー/Naoto Fukasawa Design代表。1956年生まれ。多摩美術大学立体デザイン科卒業。IDEO東京オフィス(代表)などを経て、2003年、Naoto Fukasawa Designを設立。同年、(株)タカラ、(株)ダイヤモンド社と新ブランド「±0」を立ち上げる。デザイン・ワークショップ「without thought」の開催やKDDI/auの携帯電話「INFOBAR」のデザインなどで知られる。2002年度毎日デザイン賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

6月
3
2008

ストレングス・ファインダー

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう あなたの5つの強みを見出し、活かす


会社で支給された本、「ストレングス・ファインダー」

とにかく自分の強みが5つ分るそうです。

本の表紙の裏側に書かれたIDを入力すると、一度だけテストが受けられます。

テストはとてもシンプルで当てはまる項目を選ぶだけ。

それだけで自分の「強み」がわかっちゃいます!

さっそくやってみました!


自分だけの特長的な資質

最上志向
着想
達成欲
親密性
適応性
Copyright c 2000, 2006-2007 Gallup, Inc. All rights reserved.


自分だけの特長的な資質

The Gallup Organizationが長年に渡って実施してきた調査によると、仕事を最も効果的に行うのは、自分の強みと行動を理解している人たちです。 このような人たちは、仕事や家庭生活で日々求められていることをやりこなす戦略的な能力に優れています。

自分にどのような知識やスキルがあるかを確かめることによって、基本的な能力はわかりますが、自分の本来の資質に気付き理解することによって、どのような行動を取ることで将来成功を収められられるかがわかります。

「自分だけの特長的な資質」のレポートは、あなたのStrengthsFinderの結果に基づき、上位5つの資質を強い順に並べたものです。 全34項目中、これらの資質があなたの強みの上位5つです。

「自分だけの特長的な資質」は、資質を最大限に活かし、将来の成功につなぐ手がかりとなります。 個々の資質に着目したり全体を概観することで、自分にどのような資質があるかをよく把握することができ、さらにそれらを強みとして成長させ、仕事やプライベートの両面で一貫してよい結果を得ることができます。

最上志向

優秀であること、平均ではなく。これがあなたの基準です。平均以下の何かを平均より少し上に引き上げるには大変な努力を要し、あなたはそこに全く意味を見出しません。平均以上の何かを最高のものに高めるのも、同じように多大な努力を必要としますが、はるかに胸躍ります。自分自身のものか他の人のものかに関わらず、強みはあなたを魅了します。真珠を追い求めるダイバーのように、あなたは強みを示す明らかな徴候を探し求めます。生まれついての優秀さ、飲み込みの速さ、一気に上達した技能――これらがわずかでも見えることは、強みがあるかもしれないことを示す手がかりになります。そして一旦強みを発見すると、あなたはそれを伸ばし、磨きをかけ、優秀さへ高めずにはいられません。あなたは真珠を光り輝くまで磨くのです。このように、この自然に長所を見分ける力は、他の人から人を区別していると見られるかもしれません。あなたはあなたの強みを高く評価してくれる人たちと一緒に過ごすことを選びます。同じように、自分の強みを発見しそれを伸ばしてきたと思われる人たちに惹かれます。あなたは、あなたを型にはめて、弱点を克服させようとする人々を避ける傾向があります。あなたは自分の弱みを嘆きながら人生を送りたくありません。それよりも、持って生まれた天賦の才能を最大限に利用したいと考えます。その方が楽しく、実りも多いのです。そして意外なことに、その方がもっと大変なのです。

着想

あなたは着想に魅力を感じます。では、着想とは何でしょうか? 着想とは、ほとんどの出来事を最もうまく説明できる考え方です。あなたは複雑に見える表面の下に、なぜ物事はそうなっているかを説明する、的確で簡潔な考え方を発見すると嬉しくなります。着想とは結びつきです。あなたのような考え方を持つ人は、いつも結びつきを探しています。見た目には共通点のない現象が、何となく繋がりがありそうだと、あなたは好奇心をかき立てられるのです。着想とは、皆がなかなか解決できずにいる日常的な問題に対して、新しい見方をすることです。あなたは誰でも知っている世の中の事柄を取り上げ、それをひっくり返すことに非常に喜びを感じます。それによって人々は、その事柄を、変わっているけれど意外な角度から眺めることができます。あなたはこのような着想すべてが大好きです。なぜなら、それらは深い意味があるからです。なぜなら、それらは目新しいからです。それらは明瞭であり、逆説的であり、奇抜だからです。これらすべての理由で、あなたは新しい着想が生まれるたびに、エネルギーが電流のように走ります。他の人たちはあなたのことを、創造的とか独創的とか、あるいは概念的とか、知的とさえ名付けるかもしれません。おそらく、どれもあてはまるかもしれません。どれもあてはまらないかもしれません。確実なのは、着想はあなたにとってスリルがあるということです。そしてほとんど毎日そうであれば、あなたは幸せなのです。

達成欲

「達成欲」という資質は、あなたの原動力を説明する助けになります。達成欲は、何かを成し遂げたいという恒常的な欲求を示しています。あなたには、毎日がゼロからのスタートのように感じられます。あなたは自分自身に満足するために、一日が終わるまでに何か具体的ことを成し遂げなければなりません。そしてあなたにとって「毎日」とは、平日も週末も休日もすべてを含めた一日一日を意味します。休みを取ったとしても、何も達成することなくその休んだ日が過ぎてしまうと、あなたは不満に感じるでしょう。あなたの中にある炎が、次から次へとあなたを行動に駆り立てます。一つ何かを成し遂げるとその炎は一瞬しずまりますが、またすぐに燃え出し、次の目標へまた次の目標へと、強制的にあなたを前進させ続けます。達成に対するあなたの執拗な欲求は、必ずしも論理にかなっていないかもしれません。方向すら定まっていないかもしれません。しかし、飽くことを知らず常にあなたについて回ります。達成欲の旺盛なあなたは、このわずかに満たされない気持ちとうまく付き合っていけるようにしなければなりません。なにしろ、この気持ちにはそれなりの利点があるのです。長い時間燃え尽きることなく働くために必要なエネルギーを、あなたに与えてくれます。新しい仕事や難しい仕事に取りかかる時、いつでも頼ることができる起爆剤なのです。これがエネルギーの源となって、あなたは職場のチームが働くペースを設定し、生産性のレベルを定めることができます。これが、あなたを動かし続ける資質なのです。

親密性

親密性という資質は、あなたの人間関係に対する姿勢を説明します。 簡単に言えば、親密性という資質によって、あなたは既に知っている人々とより深い関係を結ぶ方向に引き寄せられます。あなたは必ずしも未知の人たちと出会うことを避けているわけではありません――事実、知らない人と友人になるスリルを楽しむような他の資質を、あなたは持っているかもしれないのです――しかし、あなたは親しい友人のそばにいてこそ、大きな喜びと力を得るのです。あなたは親密であることに心地よさを感じます。一旦最初の関係ができあがると、あなたは積極的にその関係をさらに深めようとします。あなたは彼らの感情、目標、不安、夢を深く理解したいと思っています。そして、彼らにもあなたを深く理解してもらいたいと願っています。あなたは、このような親密さがある程度の危険性を含んでいることを知っています――あなたは利用されるかもしれないのです――しかし、あなたはその危険性を解かった上で受け入れます。あなたにとって人間関係は、それが本物である時のみ価値を持ちます。そして、それが本物であるかどうかを知る唯一の方法は、相手に身を委ねることです。互いの気持ちを共有すればする程、お互いの危険性も大きくなります。お互いの危険性が大きくなればなる程、自分たちの意思が本物であることを、よりはっきりと証明できるのです。これらが真の友情を築き上げるための一つひとつのステップであり、あなたはそのステップを喜んで進んで行きます。

適応性

あなたにとって今この瞬
間が最も重要です。あなたは将来を既に決まっているものとは考えていません。将来というのは、今あなたが行う選択によって変わっていくものだと考えています。つまり、それぞれの時点で進む方向を一つずつ選択することによって、将来を見出すのです。これは計画がないということではありません。おそらく計画は立てているでしょう。たとえ計画が予定通りに行かなくなったとしても、適応性という資質によって、あなたはその時々の状況に容易に対応することができるのです。突然の要請や予期せぬ回り道に憤慨する人も中にはいますが、あなたは違います。あなたは、それらを期待しているのです。それらは必然のことであり、実のところ、あなたはある程度それを待ち望んでいます。あなたは生まれつき大変柔軟性のある人です。仕事上の必要から同時にいくつものことに注意を払わなければならない場合でも、常に生産性を保つことができます。

私的には「ん~確かに当たってるかなぁ~?」って感じだったけど…
上司曰く、「お前はそのまんまだよ!」と言われちゃいました(笑)
自分の強み…
確かにコレがわかると自分に自信がつきますね!
特に「達成欲」は私の周りにはいなかったので、私だけの強みとして大切にしたいと思います。
最上志向は常に持っていたいですね。
「指令性」を持ってる方もいましたが…
自分の考えを他人に共有するなんて私には無理です(笑)
皆さんも是非、試してみて下さいね!

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