Browsing articles in "Web / Color"
11月
7
2009

色の効果

色の効果


やる気を出したい時
  エネルギーやバイタリティーを意味する色なので、落ち込ん
  だときに使うと、気力と自信がよみがえります。
  使いすぎると感情的になるので注意です。
オレンジプレッシャーやショックを払い飛ばしたい時
  過去に受けたショックや他人からの束縛などで、閉ざされた
  心を癒す働きがあります。
  使いすぎるといらいらを招く恐れがあります。
判断力をつけ、理想的になりたい時、知性を意味する色
  色で、神経系の働きを活発にします。
  また、人に喜びを与える色とも言われています。
  使いすぎると不安が強くなることがあります。
興奮を押さえたい時
  上記3つの色は心に刺激を与えますが、青は心に静けさを
  もたらします。
  ただし、落ち込んだときに使用すると、更に気分がめいる事
  事もあります。
緊張や不安を癒したい時
  悩みや緊張、ストレスですりへった神経をいやします。
  穏やかな気分を取り戻します。
イライラを静めたい時
  木や森などの自然と、人間のハーモニーを表す色です。
  心や身体の疲れを静め安らぎを与えます。
ピンク:愛を感じ、安らぎたい時
  ここでいう愛は、人や物事に対する広い意味での愛です。
  人に対してやさしい気持ちを持ちたい時や理解を深めたい
  時に使うと効果的です。
  使いすぎると何時も他人から愛を求めていないと落ち着か
  ない子供っぽさにつながる事もあります。
              
上記のことを上手に使うことで感情のコントロールをすること
にもつながります。
例えば、やる気が出ないときには赤い服を着てみることでやる
気になり元気が出てきます。
逆に落ちつきに欠けるときには、青い服を着てみることで、気
分を落ちつかせることができます。
なぜそのようなことになるかといいますと、目から入ってくる色
は、電気信号として脳の視床下部に届きます。その時、見つ
める色によって視床下部へ届く信号が異なります。
すると、分泌されるホルモンの種類や量にも影響を与えること
になるのです。
例えば、赤を多く見続けると、アドレナリンなどのホルモンが分
泌されやすくなります。そして、血液の流れが早くなったり、体
温が上昇したり、気持ちが積極的になったりします。
また、自分が好きな色にはヒーリング効果もあると言われてい
ますので、身の周りの色使いにも気をつけてみることで、様々
な効果が得られることと思われます。
        (参考:色を着る食べる見る塗る 高坂美紀著)

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」