Browsing articles tagged with " 小説"
10月
17
2013

ミカサ「銀河鉄道の夜」

ミカサ「銀河鉄道の夜」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/10/02(水) 22:23:34 ID:xsRgalJI

「銀河ステーション、銀河ステーション」

エレン「ミカサ、出発するみたいだぞ。起きろ」ユサユサ

ミカサ「・・・ん・・・」パチ

ガタンゴトン、ガタンゴトン

ミカサ「・・・ここはどこ?」ポカン 

9月
24
2013

ペトラ「兵長、私と踊っていただけませんか」

ペトラ「兵長、私と踊っていただけませんか」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/10(火) 20:37:44 ID:S6wHa4tg
リヴァペトっぽい感じのリヴァイ班話
捏造設定多めです
アニメ22話を踏襲してますのでまだ観ていない方は注意
諸々の風習などは欧米のものを参考にしています
そんなに長くはならない予定です
2 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/10(火) 20:38:44 ID:S6wHa4tg
オルオ「そういえばエルド、彼女と結婚はしねぇのか?」エルド「ん?なんだ唐突に」

グンタ「おおっ!あの美人とか!」

ペトラ「気になる~!どうなのエルド」

エルド「え~ははは、そうだなぁ」

エルド「まぁ……」

一同「ふむふむ!」キョウミシンシン

エルド「……そろそろしたいな、とは思っている///」

一同「オオーッ!!!」

9月
17
2013

グンタ「……よぉ。お前も来ちまったな」

グンタ「……よぉ。お前も来ちまったな」

1 :以下、新鯖からお送りいたします [saga]:2013/09/13(金) 22:42:19.93 ID:92dxfcnFo
グンタ『リヴァイ兵長……イヤ、違う! 誰だ!!』ヒュンッ



グンタ「くそっ、死んじまった! 不意打ちかよ!!」

ネス「やられちまったな、グンタ」

グンタ「っ! ネスさんももう来てたんですね……」

ネス「死んじまったもんはしょうがねぇ……それより残ったヤツらを応援してやれ!」

グンタ「は、はい!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1379079739

9月
13
2013

ペトラ 「父さん、私、調査兵団に入る!」

ペトラ 「父さん、私、調査兵団に入る!」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/08/26(月) 22:34:15.81 ID:Hc9CL+1R0

親愛なるペトラに捧げます。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1377524055

2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/08/26(月) 22:43:34.46 ID:Hc9CL+1R0
あの日、私は父の手伝いで、生まれて初めて壁の上に上りました。
そこから見た外の世界はとてもとても広くて、草も木も青々としていて、
遠く広がった空には雲がかかっていて、その隙間からお日様の光が、
白く輝く道のように何本も伸びていました。

あんまり神々しくて私は胸を締め付けられるようで、
その光の道を上から下までたどってみたのでした。

そこには、人を食べる恐ろしい化け物がいました。
化け物の前には馬にのった人がいて、必死でこちらに向かって走っていました。
その人は何か叫んでいるかのように大きく口をあけていました。

「追いつかれちゃう・・・父さん!あの人、追いつかれちゃうよ!」

「・・ペトラ、見てはダメだ、早くこっちに来なさい」

「だって!このままじゃあの人、食べられちゃうよ!」

父さんやまわりの兵隊さんにどんなに必死に訴えても、みんな諦めたような顔で
何もしてくれない。

「誰かあの人を助けてあげてよーーー!!!」

無理やり父さんに連れられようとしながら、それでも泣き叫んで助けを求めたそのとき。 

9月
12
2013

ペトラ「兵長と過ごす一カ月!」

ペトラ「兵長と過ごす一カ月!」  

1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/02(日) 02:43:17 ID:ZMY3SrBU

※ネタバレ

兵長とペトラさんの話です

2 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/02(日) 02:48:18 ID:ZMY3SrBU
コンコン

ペトラ「失礼します……って、オルオにエルド、グンタじゃない。何してるの?」

エルド「ああ、ペトラもか。久しぶりだな」

グンタ「俺たち兵長に呼ばれてこの部屋に集まってんだ。何の話だろうな?」

オルオ「……フン…お前らまだ分からないのか?分からないだろうなお前ら程度では……」

ペトラ「……オルオは分かるの?」

オルオ「お前が俺のレベルに達したら教えてやろう」フフン

ペトラ「(無視)ねえそれより聞いた?104期訓練兵の中に巨人化できる子がいたって」

エルド「にわかには信じがたいがな…団長から直々に聞いたんだ、本当なんだろう」

ペトラ「うわー、なんかすごいことになってるよね…」

ガチャ

兵長「……お前ら全員集まってるか」

ペトラ「あ!リヴァイ兵長!お疲れ様です!」ペコ 

9月
11
2013

リヴァイ「…ペトラ、愛してる」

リヴァイ「…ペトラ、愛してる」


1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/07/07(日) 23:56:33 ID:X6dihxd.*ペトラ「兵長、キスしてもいいですか」のリヴァイ視点の話です。

相変わらず捏造設定多々あります。

いつの間にか、日課になりつつあることがある。

調査兵団本部の中庭にある、石碑。
いつからだったか、俺がそれに戦死者の名を刻むようになったのは。

今日も、戦死者の名前をその石碑に彫らなければいけない。
先日の壁外調査で痛めた脚を引き摺りながら石碑へと向かう。

身体が重い。
あれからずっと心臓にきつく鎖でもかけられたかのように締め付けられ続けている。

今回の遠征でもたくさんの兵士を失った。

その中には俺の班員も含まれている。
エルド、オルオ、グンタ、ペトラ。
どいつも俺のかけがえのない部下であり仲間だった。

9月
11
2013

ペトラ「兵長、キスしてもいいですか?」

ペトラ「兵長、キスしてもいいですか?」

 


1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/22(土) 20:40:16 ID:WtJfomZ2リヴァペトです。

捏造多々あり
※ペトラの同期にリコさん
※オルオの昔の口調 など

私が調査兵団に入団したばかりの頃、私には訓練兵団時代から仲の良かった同期が2人いた。

そのうち1人はとても優しいこだった。
調査兵団に入ったのは人類の役に立ちたいからだとにこにこしながら語ってくれた。

訓練兵時代、慣れない訓練で体調を崩して倒れた私を付きっきりで介抱してくれたこともあった。

みんなに気を配り、自分を犠牲にしてでも仲間を守る優しすぎる人だった。

だから調査兵団に入団してはじめての壁外調査で、私たちの目の前で巨人に喰われて死んだ。

9月
11
2013

ペトラ「兵長、私は、世界を変える一端を担ったのです」

リヴァイ班の四人が兵長に当てた遺書のオリジナルストーリーが泣けました・・・。
涙をこらえる為に、目を堪えるのに必死。
アニメのオリジナルストーリーも切なすぎた・・・。

ペトラ「兵長、私は、世界を変える一端を担ったのです」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/01(日) 16:42:23 ID:8leJ8JBY

ハンジ「やあ!みんなおはよう!ハンジさん郵便だよ~」

ペトラ「あ、ハンジ分隊長!おはようございます。郵便、ですか?」

ハンジ「ほら、毎年恒例のアレだよ。はい、エルド」

エルド「分隊長、ありがとうございます。そうか、そういえばもうこんな時期なんですね」

ハンジ「実は私も昨日エルヴィンに言われるまで忘れてたんだけどね。はい、グンタ」

グンタ「ありがとうございます。…俺、なんて書いたんだったかな…そろそろ書き直すか」

ハンジ「はい、オルオ」

オルオ「ありがとうございます、分隊長。…おい、エレンよ、聞け。俺はこれに毎年討伐数を書いてる…フッ、今年も去年の戦績から大幅に更新だ」

エレン「……?」

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